2003-11-22〜2003-11-24

片添ケ浜海浜公園オートキャンプ場(山口県)

3ケ月ぶりのキャンプに涙がちょちょ切れ

8月の津谷以来、なんと3ケ月ぶりのキャンプ。今年はいろんなことがありました。そんな沢山の出来事を思いながら家族だけでののんびりキャンプ。場所はご存知片添ケ浜。あったかいとは思ったが一応シェルターとランブリの連結仕様。初日はのんびりしすぎて写真は1枚もなく、いきなり翌朝の日の出の写真。これが見れればもう完璧!このときの気温8.6℃。日置電機のデータミニシリーズは指定した時間間隔で温度データを内部にメモリしてくれるすぐれものなんですよ。キャンプ期間中の温度変化のグラフはここをクリックしてください。
風は若干冷たいものの日が照るとこりゃもぉ「夏」。冬季限定の発泡酒がどんどん空いていく。24本買ってはいるがこりゃたらんなぁ。
子供達は朝ごはんを食べるとあっという間にどこかにキックボードでシャァーシャァーと行ってします。ハイシーズンなら寝てる人もいるので迷惑だがなんとこの日は4組?こんなに気持ちのいいキャンプ場をほぼ貸切で使ってます。
なんと贅沢な。
キャンプ場の前の港に釣りの様子を見に行ってみました。右側の波止場は半分から向こうが工事中。海の中に目をやるとなぜか消波ブロックが。
なんでこんな場所に?きっと意味はあるんだろうけど・・・・・
今回はイカを狙っている人が多かった。どうもエギングって言うらしい。
ルアーみたいなやつをしゃくってたらイカがそれに飛びつくらしい。

そして片添エイジ。このレガシーはピッカピカに磨いてあったんだけどあの場所があったかかったらしい。しかしでかくなったなぁ。
キャンプ場の裏にある温泉の隣に「ふれあい館」なるものが出来ていた。これからいろんなイベントを組まれるらしい。このあたりが完成するとキャンプ場から歩いて温泉に行きやすくなるようだが道路が工事中でどろどろなのと子供用の遊具が工事のため撤収されているのがちょっと残念。
その他にも管理人さんが観賞炭の勉強をしておられ管理棟などに沢山飾ってある。なかなか見事な出来でいずれイベントで作られるかも。

炊事棟の前の植え込みに主のいない蜂の巣発見。
我が家がこのキャンプ場に来ていない時期はかなりの量の蜂が出入りしてたと思う。しかし綺麗に作るもんだね。

しかしいい天気。シェルターも全開にして風を通す。

これ差し入れ。どぉ〜んと伊勢海老がいらっしゃいました。
その日の夕食はサーマル君が頑張ってたんですが、こんなもの目にしたらそりゃ箸は自然とお刺身に。

管理人さんです。
右はさのっち(佐野さん)、左は新人のニッシー(西村さん)。
いつも子供がお世話になってます。おかげさまで親は飲んだくれてます。ハハハハいつでもサイトに息抜きに来てね。
心地よい波の音、風が木々を揺らし葉っぱが音楽を奏でる。
ドォ〜ン、パァ〜ン。突然の打ち上げ花火。
そう、近くにあるリゾートホテルにはナイトウエディングがあり、披露宴のクライマックスで打ち上げ花火が上がる。まさかこの時期に花火を見れるとは思わなかった。キャンプ二日目の夜はこうしてふけていった。
3ケ月ぶりのキャンプ、山では氷点下まで気温が下がったようだがここは6℃程度までしか下がらず快適に過ごすことができた。
次はいつキャンプにいけるのだろう。