GWくじゅう2001
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県営長者原オートキャンプ場
サイトからは噴煙を上げる硫黄山を真中に、
左に三俣山、右に星生山などの九重連山が見渡せます。 |
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久住山(標高1787m) |
5月2日(水)
大雨の広島を後にし,晴れているであろうくじゅうへ。
GW後半のくじゅうは、2つ先のサイトもかすむほどの深い霧に包まれていた。考えようによっては幻想的であるが、う〜っ、寒い。
スタッフの方の話しでは、GW前半は雨でキャンセル続出。今日は雨が上がった午後から急に冷えはじめ、霧が立ち込めてきたとのこと。時折降る霧雨の中設営作業は続いた。
冷えた体を筌の口温泉の共同浴場で温める。
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5月3日(木)
今回のメインは久住山への登山。だが、天候が安定せず今日は断念し阿蘇へ。
長者原からやまなみハイウエイを阿蘇へと降りていくと、そこは別世界の暖かさ。標高差が天気にこれほどまでに影響するとは。昨年春に無料化された、阿蘇登山道路を通りぬけ南阿蘇エリアへ。工場でしか飲めないお気に入りビール銀河高原ビールの「スタウト」を飲みに白水工場へと向かう。ここでのランチバイキングがキャンプ中の唯一の贅沢(お金がかかったという意味で)な食事。帰りにいつものスーパーで馬刺しを購入。帰りに阿蘇から久住への上り口にある「一の宮温泉センター」で汚れを流す。
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5月4日(金)
なんとか天候も安定し、久住山登山を決行。
考えていることは、みんな一緒で牧ノ戸峠登山口の駐車場は満車。周辺道路は沢山の路上駐車の列。路駐は避けたかったので通りすぎしばらく行った所の駐車場へ車を止める。かなりの人が列をなして登っていく。何度かのピークを通過し無事頂上に立つ。しかしそこは写真を写す順番待ちの渋滞。その横ではビールとジュースを売る人が。またその上を遊覧ヘリコブターがひっきりなしに飛んでいる。なんともすごい山頂だ。静かな時に登ってみたいものだ。何はともあれ小学校低学年の2人の息子は、2年前の泉水・黒岩縦走以来の山頂で、なにか得たものがあったようだ。
疲れた体を筋湯温泉のうたせ大浴場で癒すべく行ったものの、駐車場に入れない車の列、列、列。断念しやまなみ温泉館で露天風呂を堪能。
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| 牧ノ戸登山口 |
頂上を前に一息 |
大渋滞の久住山頂 |
ここは泣かされる |
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5月5日(土)
この日は子供たちのリクエストで牛の乳絞りへ。久住山の南側、久住高原エリアは行ったことなかったので、ガンジーファームへ。周辺にはおいしいお店がたくさんある。なかでも「まんじゅうハウス」のまんじゅうは美味い。とっても美味い。
遊び疲れは七里田温泉館木乃葉の湯で癒す。
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5月6日(日)
あっという間の最終日。
夜中から降り続いた雨が止み、恐れていた風が、風がついに吹き始めた。今思えば、これまで吹かなかったのがラッキーだったのだ。ある程度予測していたので、初日からガチガチにペグダウンしていたが、それでも心配になるほどの風が吹く。慌てて撤収したので被害状況は不明だが、何本かのフレームは交換が必要だろう。
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